香水の廃棄

香水のビンも何本か出てきた。

まだまだたっぷり入っているけれど

もう使わないな…とか
古すぎて変色してるな…

というものたち。

さあどうやって捨てるのか。

まあもちろん、中の液体を出して
容器のガラスはガラスで分けて捨てるんだろう、でも市のセンターに聞いてみた。

中の香水は、ぼろ布に含ませてしばらく置いておくと、揮発しますので、燃えるごみで出して下さい

とのこと。うむ、そうか。

ものすごい暑い日だったけど
外に出て、駐車場で作業開始。

香水はスプレータイプのものがほとんどで
ガラスとガッチリ金属でくっついている。

これはマイナスドライバーで
グイグイ下から上に金属部分を剥がしたり
ペンチではさんで持ち上げたりした。

ペンチではさんで持ち上げ…たら
スルッと取れたわけではなく
ガラスの口が割れていた。
破片も出て危険だった。

ぼろ布にとにかく香水をふくませて
しばらく外に放置。

夕方には落ち着いたみたいなので
ビニールに入れて、燃えるごみ袋へ。

作業中はゴム手袋をしたので
いくら香水の液体が手にかかっても大丈夫だったけど
ペンチで開ける作業のときは
ガラスが手の中で割れないかヒヤヒヤしながらだった。

フーやれやれ…
と思ったら

まだ三本くらい納戸の奥にあった…

今度だなこりゃ

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